相続税計算でも相続人全員の戸籍が必要と税理士さんから言われて

今回相続税計算で提携している税理士さんと一緒に相続人のお宅におじゃましました。

相続税がかかる相続は初めて対応する事となったので税理士さん全面的にお任せなのですが

今回は、税理士さんと一緒に赴いて相続税計算をするために収集しなければならない書類

の種類を説明することになりました。

通常の相続では遺言書が無いので亡くなった方の戸籍を全て収集するのですが、今回は遺言書が

有ったので、遺言執行に関しては最小限の戸籍で相続全般の手続が終了することが出来たのですが

相続税の計算には亡くなった方の生まれから亡くなった時までの全部の戸籍が必要となり、更に

相続を受ける方の全員の戸籍が必要で有ることが分かりましt。

 

なんと、ここでも戸籍が必要となった訳であります。

それ以外も収集する書類はかなりの数に上り当然預貯金が入っていた銀行の過去10年間の

預貯金の残高証明書などが必要になってきます。

これ以外にも沢山の書類が必要になった来ますが相続税が多少なりとも発生する場合は事前に

これらの書類と効率よく収集するためにはどうしたらよいかを考えておく必要が有るのが分かり

ました。

なぜかは、相続税は相続したときから10ヶ月と言う期間に相続税を計算して税務署に申告しなけれ

ばならないためで、通常税理士さんと仕事上の付き合いの無い方では、税理士さんを探すのも大変に

なるし、税務計算の際に集める書類が多岐にわたるので今まで税理士さんと全く面識が無い方で将来

の相続で相続税が発せするおそれのある方は今から相続税対策をするめる必要あると思いました。

今回戸籍のお話しでしたが、相続の基本は戸籍収集でありその収集に関してのネックになるのは

普段目にしている書類では無いので戸籍を見ても何処の市町村役場にあるのかがよく分からない

物も目にするのでその際には、専門家に相談して収集することをお勧めしますね。

 

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