相続手続きを知らない信用金庫のあきれた対応に堪忍袋の緒が切れました。 あまりにも適当な対応に思えるのは私だけでしょうか

今日午前中は南区有る札幌中央信金藤野支店に出かけてきました。

2月に頼まれていた相続の手続きでようやく各種書類が整ったので

 

手続に出かけましたが、銀行に着いて相続の手続きで来ましたと

 

用件を言って各種の書類を出して用意をすると、担当の年輩の男性が、

「当信金では、預貯金を払い戻すときは代理人の他に、保証人が必要です」

と言ったので、

「こちらは委任状を頂いており、その方の代理人として来ているのに、誰の保証人がいるのか」

 

と強い口調手来たところ、

 

「当信金ではそのような手続になっているので」と言ってきたので当方は更に

 

「今まで色々手続をしてきたが、委任状と本人の身分証明書と実印が有れば

 

全てのメガバンクでも一度もクレームを言われたことがないのですが、

 

お宅の信金がその信念を貫くのであれば、こちらとしてもシステム的におかしいので、金融庁に聴きますが」

 

と言ったら、急に態度が変わって

「分かりました早急に手続きします」と言ってきて別室で待っていると、

 

更に支店長代理が私に、

「当信金では、印鑑証明書の本紙を頂いているので」

 

と言ってきたので、私だけの印鑑証明だと思って

「私の印鑑証明書は差し上げますよ」と言ったら

 

支店長代理が

「相続人全員の印鑑証明の本紙が必要なんです」

 

と更に訳の分からないようなことを言ってきたので、私も

「今までメガバンクも地方銀行も、信金信用組合も手続きしてきたけど、

 

お宅の信金のようなことを言われたことは一度もないよ、

 

お客さんの印鑑証明書は本人に返却するのでここではお渡しできませんので

 

通常の銀行が行っているように写しを取ってそれで対応する様に

 

本部対応して下さい。それが出来ないなら金融庁に相談しますから」

 

と言いましたら支店長代理は席を立ってその後に

「今回は本部の方に連絡をして写しで対応します」

 

と言ってきてようやく普通の金融機関に対応になりました。

戸籍謄本の本紙も印鑑証明書も地方裁判所でも原本還付してくれるのに、

 

金融機関が原本でなければならないということは決してないので、皆さんも同様の件が起きましたらご相談下さい。

 

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