遺言書はプロにお任せ下さい  

皆さん

暑い日が続きますが

それと 小川は結構書類を書くのが得意です。

なぜかって、

 

それは

以前の仕事が

 

警察だったから

 

え、どうして

 

と思うかも知れませんが

 

警察は証拠で事件を調べるので、

 

証拠関係等で作る書類が山のようになるのです。

 

 

つまり全ての取調や、捜査を全部書類にして

 

証拠に残すのです。

 

どの位、

 

交通違反でも、切符を切りますよね

 

つまり、書類で記録が残るのです。

 

簡単な交通事件でも、

 

通常基本事件と呼ばれているものは

 

取調から、証拠品調べ、参考人調べ

 

等をして、捜査統括報告書を作って

 

検察庁に送致書類として1件書類を

 

作るのですが、厚さにして2センチくらい

 

の厚さになります。

 

つまり、書類を作るのが仕事だったので

 

通常の方々よりも書類を作るのが早かったりします。

 

そんな私が退職後に選んだ仕事が

 

行政書士。

 

つまり、皆様の代わりに書類を作って

 

役所や、金融機関などに出かけて許可や、申請、お金の引き落とし

 

等をしています

 

 

そんな小川が一番力を入れているのが

 

 

相続でその中でも

 

遺言の作成に一番力を注いでいます

 

なぜかって

 

遺言は作る方の思いが詰まっているから

 

私が特に遺言で力を一番入れているのが

 

 

 

付言

 

の所です

 

付言て何を書くのかというと

 

付言は、遺言を作成した方の想いを書くところです。

 

付言をあっさりと書いてしまっては、その方の思いが伝わらないので

 

私は、付言はその人の生き様だと思っているので

 

生まれたときから、結婚や子供が生まれて育った時期や環境を良く書きます

 

 

付言を物語のように書くと、子供達の仲が悪かった場合でも、相続の時に

 

 

はもめないで済むことがほとんどです。

 

 

遺言を残しても揉めるのは、

 

 

付言で遺言者の想いをきちんと書いていないから起こるのです。

 

 

つまり遺言はただ書けばいいという物ではなくて

 

 

客観的に自分の一生を見直して付言に残す必要が有るのです。

 

 

自筆遺言を書こうと思っても書けないのは、

 

自分を見つめ直す事を行っていないから書けないのです。

 

 

つまり、遺言は客観的に遺言者の一生を見られる

 

プロの私に任せて下さい。

 

 

決して後悔する遺言者遺せませんからお任せ下さい。

 

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