生前の借金が今頃出てきたと相談してきたが、相談者は相続問題としてトータルで処理して欲しいと願っている。その解決策は

親父の借金は誰のもの

 

親父が再婚していて義理の母親という者の存在を知ってから数年になるが

 

その親父も色々やってきて今年になって亡くなった。

 

義理の母親との相続もややこしいのに、相続が始まると

 

親父に金を貸したと言うものが現れた

 

そんな事聞いていないし、本当に借金があるのかとうたい深くなる人物

 

義理の母親も、その人には金を貸したことはあるけれで借りたことは無い

 

ときっぱり言っているが、借りたと主張するのは親父のこと

 

その親父は、既に亡くなってしまい事実を確認することは出来ない

 

 

こんな時はどうする。

 

 

と言う内容で相談が来た。

 

相談者はトータルで解決して欲しいと言ってきた。

 

 

私の事務所でも出来るが、借金問題は今回知り合いの弁護士さんに頼むかな

 

と回答して取りあえず納得。

 

 

相続問題も、借金があると借金の額により相続放棄したくなるし、一括で処理したいとい

 

う気持ちにもなる。

 

でも、相続放棄をするには相続を知ってから3ヶ月という期間があるので、

 

ゆうちょな事はいってられない事情もある。

 

 

今回は取りあえず、弁護士と連盟で内容証明郵便で対応出来ると思う案件だが

 

敵のことをまず知る必要が有るので状況証拠を収集することになる

 

 

あとは、相続人の協力を得て進める事になりそうだ。

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です